報道通信社の月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)

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国際通信社グループ・安楽友宏会長
民間最高の褒賞である「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞!

国際通信社グループ・安楽友宏会長「東久邇宮国際文化褒賞」受賞 写真

平成28年4月22日、国際通信社グループの安楽友宏会長が、「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞致しました。

「東久邇宮国際文化褒賞」は、東久邇宮盛厚王の御遺志をついで創設された褒賞であり、国籍を問わず社会に貢献する知財を持つ方や、事業を行われている方々を広く顕彰していくことを趣旨としています。

この度の受賞は、通信社や教育事業を通じて地域の振興に尽くすと同時に様々な社会貢献活動・国際交流を進めてきた功績が高く評価されたものであります。

東久邇宮国際文化褒賞について、詳しくは公式ホームページをご参照ください。

月刊経営情報誌「リーダーズ(LEADERS)」電子書籍版登場!4月号より配信開始!

月刊LEADER'S(リーダーズ)最新刊情報

リーダーズ 2016年12月号

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号表紙
月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 電子書籍版
毎月5日発刊

愛郷心で以て躍進する地方経営者に迫る
ミニコングロマリット化することで飛躍し続ける
リスクテイカーの実態とは


再生日本
■企業家の軌跡と未来
■The Intelligence
■技
■寺社散策
■いい店 いい人 いい出会い

銀座の新たなランドマークは
都経済を牽引できるか──
ワールドクラスのクオリティと文化性を持つ大規模複合施設が誕生

巻頭特集

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 巻頭特集「愛郷心で以て躍進する地方経営者に迫る ミニコングロマリット化することで飛躍し続けるリスクテイカーの実態とは」イメージ
愛郷心で以て躍進する地方経営者に迫る
ミニコングロマリット化することで飛躍し続ける
リスクテイカーの実態とは

 

「生まれ育った地元への愛郷心が強く、都会に出ることを考えていない」といった特徴を持つ若者の総称「マイルドヤンキー」。少子高齢化による労働人口の減少や若者の地元離れなどによって衰退しつつある地方経済において、そんなマイルドヤンキーをまとめて、地方を拠点に多角的に事業を展開させ躍進している者たち──ヤンキー経営者がいる。彼らは「リスクテイカー」という共通点を持っており、仲間と共に地方経済を統べる勢いでミニコングロマリット化しているという。

Special Topics

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 Special Topics「買い物難民 ──誰しもに起こり得る困窮」イメージ
買い物難民 ──誰しもに起こり得る困窮

 

「買い物難民」という言葉を、昨今よく耳にする。食品や日用品など、日々の買い物に不便を感じている人々がこう呼ばれ、その数はおよそ600万人にのぼるとされている。食べ物を満足に購入できないということは、食生活の質が低下することに等しく、食生活が貧しくなれば、健康状態にも悪影響を及ぼしかねない。生存を支える最たるものである「食」が脅かされていることは、なるほど確かに「難民」と呼ぶに値する、困窮した状況だと言えるだろう。

Current Topics

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 Current Topics「日本酒 日本人の心に響く、魂の一献」イメージ
日本酒 日本人の心に響く、魂の一献

 

暑い夏には“冷や”でクイッと。寒い冬には“燗”でキュッと……。四季折々で違う顔を見せ、我々を愉しませてくれる日本酒は、まさに日本人の心と身体に響く素晴らしいお酒だと言えるだろう。しかし、一口に日本酒と言ってもその種類は様々で、タイプごとに最適な温度や料理があることはご存じだろうか。日本酒を愉しむために知っておきたいポイントを、いくつかご紹介しよう。

Short Column

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 Short Column「生徒の個性と主体性を育てる 総合学科」イメージ
生徒の個性と主体性を育てる 総合学科

 

「個性の尊重」が社会で広く謳われて久しい今日。教育現場でもますますその気分が色濃くなっていることは、想像に難くない。約20年前に産声をあげ、「普通科」「専門学科」と並ぶ、高等学校における学科制度の一つとして定着している「総合学科」。生徒の個性や主体性に多くを委ねた同学科のシステムも、そうした近年の風潮を反映していると言えるだろう。総合学科にはどのような利点・課題があるのか。

旬を楽しむ

月刊経営情報誌リーダーズ(LEADERS)2016年12月号 旬を楽しむ「冬至」イメージ
冬至

 

二十四節気のひとつで、1年で最も昼が短い日。翌日からだんだん日が長くなっていくことから「太陽が甦る日」とされ、世界各地に冬至の祝祭が残っている。一説では、クリスマスの起源も冬至のお祭りだとか。中国や日本では「一陽来復」と言い、この日を境に運が上昇すると考えられていた。今年は12月21日。

コンテンツ

●ネット時代の文章術“起・承・結”とは──
●京の雅を今に伝える西陣織
●MOVIE of the MONTH

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